キリン「ヌューダ」のボトルは妙に厚ぼったい気がするローソンでキリンビバレッジ(株)の炭酸飲料「NUDA」を発見購入。“ヌーダ”じゃなくて“ヌューダ”と読むらしい。500ml PETボトル入りで130円。見ての通り、大塚ベバレジの「クリスタルガイザー スパークリングレモン」とポッカの「アクアリモーネ」を強烈に意識した青色基調のボトルデザインである。 飲む前にちょっと気になったのが、ボトルの持ち具合というか、弾力というか、そんなところ。今までのペットボトルとは構造ではなくて材質がちょっと違うような感じがして、硬いのか柔らかいのが判別しにくい奇妙な弾力がある。適当な勘なんだけど、どうもボトルの厚みが通常の物より厚いんじゃないかという気がする。 以上はどうでも良い事だな。味は結構気に入った。「クリスタルガイザー スパークリングレモン」や「アクアリモーネ」よりも癖がなくて飲みやすい。ペンネアラビアータを食いながら飲んでいたんだけど、相性はパーフェクト。逆に苦味やレモン風味を好む人には不評かもしれない。炭酸は強くないと感じていたが、しばらく経ったら頻繁にゲップを催すので、第一印象よりは炭酸が強いのかもしれない。 なにせ下戸にとっては嬉しい飲み物がまた一つ増えた。飲食店ではバカ高いアップルタイザーの代わりに、とっととこれらをメニューに載せるように。
2005.2.15のエントリー: |
キリンは、PETボトルを薄くして環境対策とかして、何か賞も貰ったので、それに対する毒っすか? 恐るべしJFM(笑)。
http://www.beverage.co.jp/company/report/2005/index.html
ツォン さん、
リンク先を読みました。PETボトルを軽量化してるという事のようですね。
このボトルの「厚ぼったい」が事実であっても、密度が低ければ「軽量化」は出来るので、もしかすると実際に軽いのかもしれませんね。