いとう白子「わさびちょこれーと」の色相を回すと“いちごチョコ”になる週末伊東に行ってきた同僚のお土産。静岡県伊東市の(株)いとう白子製「わさびちょこれーと」は、まるで“大粒いちご”の箱を模したかのようなパッケージに、とてもワサビには見えないずんぐりした粒が9個入っている。 このお土産品は、お土産品らしく突っ込みどころ満載であった。
取り出してまず驚くのが(1)。と同時に(2)も理解する。更にすごいのは上げ底であるにもかかわらず、チョコがパッケージ上部の固めのビニールのカバーを無理やり押し上げるように設計されているのである。イエローキャブじゃあるまいし、そこまでしなくとも良いと思う。 (3)と(4)は個人的に残念な点である。この手のお土産品は「どれだけインパクトがあるか?」が命なので、美味いか不味いかのどっちかにして欲しい。現状の味は5段階評価の下から2番目:やや不味い、なのでつまらない。 チョコの形状がどう見ても“いちご”なので、GIMPで写真をレタッチする際に色相を回してみた↓。 立派ないちごチョコに変貌したので、買って来た同僚に「いちごチョコになったよー」と報告したら、なんと、実際にわさびちょこと一緒に色違いの外観を持つ「いちごちょこれーと」が売られていたそうだ。うーむ、現実はレタッチよりも奇なり。というか、どう考えても「いちごチョコ」の方が先行してるよね。わさび用にいちごと同じ型を使うような手抜きは勘弁して欲しいなあ。 2005.2.6のエントリー: |