東京都水道局「東京水」は“ジャンクフードマニア”始まって以来の味の無さ「NET&COM2006」に出かけた帰りに、東京ビッグサイトのサービスコーナー「ネイブル」で東京都水道局が発売している「東京水」という500mlのPETボトルを発見。100円だったのでネタとして購入。 えーと、最初に書いておくけど、この水はいわゆるミネラルウォーターでは無い。東京都葛飾区金町浄水場の高度浄水処理水なので、品名は「ボトルドウォーター」、そして原材料名は「水(水道水)」と表記してある。製造者は(株)秩父源流水とあるけど、まさか奥秩父のミネラルウォーターとすり替えたりしてないだろうな。 さて、普通に飲んでみたら普通に美味しくてつまらなかったので、会社のウォーターサーバーからサントリーの誇る「南アルプスの天然水」を紙コップに注いで、東京都水道局の誇る「東京水」と飲み較べてみた。 はっきり言って微妙に味は違う。ただし、どう違うのか美味く表現できないし、どっちがどっちと当てる事も出来ないし、どっちも美味い。なにせジャンクフードに毒された舌なので申し訳ないがこのへんで勘弁していただきたい。 硬度の高いヨーロッパ系の水と飲み較べると違いがはっきり分かるかもしれないので、飲みきらずに冷蔵庫に入れておこう。と、思ったら、「開栓後はすみやかにお飲みください」って書いてあったよ。一日二日なら大丈夫だよね? 大事な事を一つ。 ・東京都水道局:「安全でおいしい水プロジェクト」オフィシャルサイト 2005.2.3のエントリー: |