2006年01月25日

下町屋「こどもびいる」を飲むには今どき栓抜きが要る

東急ハンズ渋谷店2Cで「おともだち飲料 こどもびいる」を発見購入。330ml壜入りで367円。ちと高い。商品の企画は福岡市の下町屋、製造者は佐賀県小城市の(株)友桝飲料である。

こどもびいる

飲もうとしてちょっと慌てた。このボトルにはスクリューキャップじゃなくて王冠が付いているので、当たり前だが“栓抜き”が必用だ。下戸なので壜ビールは飲まないし、そうでなくともここ数年栓抜きが必要になったシーンは無かった。商品のイメージとして王冠を使うのは理解できるけど、ちょっと面倒だ。

やっと探し当てた栓抜きで王冠を外してグラスに注ぐと、勢いよく泡がたった。液体の色といい泡立ちといい、ここまではビールそっくりである。ただし泡のキメは荒くて、泡が消えるのも早い。泡が消えないうちにズズーッとすすってみると、あれ、なんか良い感じだぞ。アルコールは入ってないのにそれらしい雰囲気があって、ほのかにリンゴの香りがする。

こどもびいる

ゴクリと飲んでみると、ビールを薄くしてリンゴ果汁を加えたような感じで、弱いながら苦味もちゃんとある。炭酸の効き具合は程々で、結構美味いね。すくなくともサンガリアの「こどもののみもの」よりははるかに気に入った。

問題は値段だろう。330mlで367円はあまりに高い。200円くらいにならないだろうか?あと、もう一点。原材料名に「ガラナエキス」が表記されているけど、子供に飲ませても大丈夫な分量なんだろうね?

さて、残るはハタ鉱泉の「よいこのびいる」だ。

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2005.1.25のエントリー:
チロルチョコ「ビッグチロル ミルク」はちっとも“ビッグ”じゃない

投稿者 Takashi : 2006年01月25日 19:45
 

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