リンツ「エクセレンス 99%カカオ」の苦さには人を虜にする何かがあるソニープラザで六甲バター(株)が輸入しているフランス産チョコレート「Lindt EXCELLENCE 99% CACAO」を発見。85%の物は食べた事があって、美味しかったけどあれでも十分苦かったので、“99%”に興味津々で購入。50gで472円。高いな。 まず、色が黒いです。かなり深いこげ茶色で見た目からして苦そう。カカオの素晴らしい香りがするのを一欠けら割って噛まずに舌の上に載せて溶かすと、 ななな、何ですか、この苦さは! 原材料名を見る限り残りの1%は「砂糖」と思われるが、そんな気配は全く無い。深ーくて濃ーい苦さだ。はっきり言って美味いとは言えない。 あまりの衝撃に一欠けらだけで止めておいたのに、しばらくするとまた味わってみたくなった。そして舐めて「苦ーい!」。それを三回ほど繰り返すうちに段々とこの苦さが心地良くなってきた。いわゆる「美味い」という感覚ではないものの、食べた人を虜にさせる何か「深さ」の様なものを持っているのは確かなようだ。 投稿者 Takashi : 2006年01月19日 14:10 |
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この苦いチョコレートの旨みがわかるかどうか?を国籍別で調査したらどんな結果になるだろう・・・とふと思いました。日本人で「うまい」と答えた人何%、アメリカ人では何%、とかいうふうに。
苦さのおくにある「何か」がわかる舌を持てるって、もしかしたら食生活によって培われた感覚によるものだったりしたら面白いなと。
私もフランス土産に「カカオ99」貰いました。
ビター、エスプレッソ大好きの私。一口めは、「なに?これ?しょっぱ〜い!」しかし、三かけ目を食べてから、なんか癖になるり、お口の中で溶けて広がって行く苦さの虜に。
少量のホットミルクで練ってミルクとお砂糖足して、ホットチョコにもしたりしましたが、あっという間に二箱あけ〜!
なんか今、普通のチョコが甘くて食べられなくなりました。どうしてくれる?