2006年01月13日

山三製菓「たこせんべい」の原材料を列記してみる

ドンキホーテで愛知県碧南市の(有)山三製菓「たこせんべい」を発見。25cm×12.5cm程の巨大な海老煎餅風のが20枚も入って218円と安かったので購入。えらくシンプルなビニール袋にはタコとエビのイラストがある。

たこせんべい

見た目は「えびせんべい」なので食べる前に原材料名を確認してみた。

  • 澱粉
  • 食塩
  • えび
  • 植物油
  • 砂糖
  • 青のり
  • 調味料(アミノ酸等)
  • 甘味料(甘草、ステビア)
  • 醤油
  • 膨張剤
  • 着色料(黄5)
  • (原材料の一部に小麦を含む)

……。

タコは!?

さて食べてみると「みりん風味の弱いえびせん」であった。たこ焼風の風味もしないでも無いので、そのあたりから「たこせんべい」を名乗っているのかもしれない。しかしねえ、普通「たこせんべい」と言ったら、

  • 蛸が使われている
  • 蛸の形をしている
  • 蛸をイメージさせる

のいずれかを満たすべきと思うのだが。

重大な追記:食べていて謎が解けたような気がする。
 このせんべいはやたらと唇に張り付くのだ。
 吸い付き具合がかなり強力なので「蛸」を名乗るのを許すことにする。

2005.1.13のエントリー:
明治「チョコカール」のカールおじさんは蝶ネクタイをしている

投稿者 Takashi : 2006年01月13日 13:18
 
 
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コメント

関西では、これにたこ焼きや焼きそばソースとマヨネーズをかけた薄焼き卵等を挟んで夜店の屋台などで売られています。
昔は駄菓子屋でもおばあちゃんがたこ焼きを挟んで売っていました。
それ以外にも、シンプルにおたふくソースを塗って、マヨネーズをかけて、青海苔を振ってたこ焼き風味にして食べたりします。
基本的にそのまま食べた事はないです。粉モンの町大阪ならではの食べ方なのかもしれません。

Posted by: hajime : 2006年01月14日 12:33

hajime さん、

なるほど、「たこせんべい」は完成品ではなくて素材だったりもするのですね。情報ありがとうございます。
でもたこ焼を挟むと、ズルズル逃げ出しそうな気がしますけど(笑)。

Posted by: JFM : 2006年01月14日 15:19

たこ焼の水分を吸着して、せんべいに張り付いて一体化します。

関西では「たこせん」と呼ばれ、下町発祥のメジャーなファーストフードなんですが。
全国区じゃなかったのか、、、。

参考URL
ttp://www.yamato-foods.co.jp/htmls/sinsyohin.htm

ttp://weekend.nikkei.co.jp/kiko/20040617sp76h000_17.html

Posted by: hajime : 2006年01月17日 08:56

hajimeさん、
> たこ焼の水分を吸着して、せんべいに張り付いて一体化します

なるほど、面白いですね。
センター外のたこ焼き屋に持っていって、「これに載せてくれ」って言ってみようかな(笑)

Posted by: JFM : 2006年01月17日 19:58




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