山三製菓「たこせんべい」の原材料を列記してみるドンキホーテで愛知県碧南市の(有)山三製菓「たこせんべい」を発見。25cm×12.5cm程の巨大な海老煎餅風のが20枚も入って218円と安かったので購入。えらくシンプルなビニール袋にはタコとエビのイラストがある。 見た目は「えびせんべい」なので食べる前に原材料名を確認してみた。
……。 タコは!? さて食べてみると「みりん風味の弱いえびせん」であった。たこ焼風の風味もしないでも無いので、そのあたりから「たこせんべい」を名乗っているのかもしれない。しかしねえ、普通「たこせんべい」と言ったら、
のいずれかを満たすべきと思うのだが。 ※重大な追記:食べていて謎が解けたような気がする。 2005.1.13のエントリー: |
関西では、これにたこ焼きや焼きそばソースとマヨネーズをかけた薄焼き卵等を挟んで夜店の屋台などで売られています。
昔は駄菓子屋でもおばあちゃんがたこ焼きを挟んで売っていました。
それ以外にも、シンプルにおたふくソースを塗って、マヨネーズをかけて、青海苔を振ってたこ焼き風味にして食べたりします。
基本的にそのまま食べた事はないです。粉モンの町大阪ならではの食べ方なのかもしれません。
hajime さん、
なるほど、「たこせんべい」は完成品ではなくて素材だったりもするのですね。情報ありがとうございます。
でもたこ焼を挟むと、ズルズル逃げ出しそうな気がしますけど(笑)。
たこ焼の水分を吸着して、せんべいに張り付いて一体化します。
関西では「たこせん」と呼ばれ、下町発祥のメジャーなファーストフードなんですが。
全国区じゃなかったのか、、、。
参考URL
ttp://www.yamato-foods.co.jp/htmls/sinsyohin.htm
ttp://weekend.nikkei.co.jp/kiko/20040617sp76h000_17.html
Posted by: hajime : 2006年01月17日 08:56hajimeさん、
> たこ焼の水分を吸着して、せんべいに張り付いて一体化します
なるほど、面白いですね。
センター外のたこ焼き屋に持っていって、「これに載せてくれ」って言ってみようかな(笑)