映画「ALWAYS三丁目の夕日」タイアップ商品、ハウス「オーザック なつかしいライスカレー味」は缶入りカレー粉の味がするドンキホーテで映画「ALWAYS 三丁目の夕日」タイアップ商品のハウス食品(株)「オーザック なつかしいライスカレー味」を発見購入。映画は大ヒットしたのに、こっちのコラボは失敗したのか一袋72円で投売りしてた。 私も映画の設定に近い昭和30年代生まれだけど、昔のカレーって確かにこんな感じの味がしてた。その当時はまだカレールーというのは存在してなくて、S&Bあたりの缶入りカレー粉と小麦粉でカレーを作っていたと記憶している。もちろん「ライスカレー」は今では想像できないかもしれないが「ご馳走」だったのだ。 このオーザックはそんな記憶を久しぶりに呼び起こしてくれた。現物はそんなに美味い訳では無いんだけどね(笑)。あと、もしかするとちょっとスパイスが効きすぎかもしれない。もっと甘い方が昔風で良いと思うんだけどな。 ドンキホーテで投げ売りする前に映画館の売店には置いたのだろうか。そこそこ売れると思うんだけど、オーザックって食べる時に「バリバリ」大きな音がするから、映画鑑賞のお供には向かないか。 2005.1.12のエントリー: |