日本製乳「おしどりミルクケーキ」のどのあたりが“ケーキ”なのか誰か教えてください同僚の帰省土産。山形県東置賜郡高畠町の日本製乳(株)糠野目工場製「おしどりミルクケーキ」と「おしどりミルクケーキ さくらんぼ」は牛乳を固めたお菓子だそうだ。フルーツやだだちゃ豆で有名な清川屋のシールがパッケージに貼ってあるが、清川屋の売店で購入したというだけで、日本製乳との直接の関係はないもよう。 板ガムくらい大きさと厚みの「おしどりミルクケーキ」はミルキーのような風味で結構硬い。強く噛むとパキッと割れるが、無理に割らずに舐めているうちに柔らかくなってくる。穏やかでホッとする甘味で、こういう素朴なのは大手メーカーでは作れないのかもしれない。さくらんぼ味の方もそんなにサクランボが前面に出てなくて良い感じ。 で、ぜんぜん「ケーキ」じゃない。 まるっきりケーキでは無いので、どのあたりがケーキなのか、誰か知っていたら教えて欲しい。仮説としては、 ・昔、山形の方では洋風の菓子は全て「ケーキ」と総称した などが考えられる。 2005.1.5のエントリー: |
いつも読ませていただいています。
私も小さい頃そのように感じた事がありました。
cakeは、「薄く固まった物」みたいな意味があります。
だから粉のファンデーションが固まってるアレも
メーカーによっては○○ケーキと名前がついてることもあります。
このお菓子って地方の牧場とかで頻繁に見かけますね。
飾り気がないけどなぜか手にとってしまう商品です。
JJさん、
> cakeは、「薄く固まった物」みたいな意味があります。
なるほど、よく分かりました。ありがとうございます。
でも、日本製乳がほんとうに「薄く固まった物」という意味で使っているのだったら、失礼ながらちょっとつまらないですね(笑)。
これって、ファミマかどっかににも100均のお菓子コーナーで売ってましたよねー。実はかなり好きだったり。
練乳系の味にはイトヨワス。
momoさん、
> ファミマかどっかににも100均のお菓子コーナーで
ああ、それは気が付きませんでした。また欲しくなったら探してみます。