亀田製菓「火伝 千幸兵衛 コーンポタージュせん」にも“ハピ粉”疑惑一年ほど前に「千幸兵衛 火伝塩ふり揚餅」を食べてガッカリしてからは「火伝シリーズ」をローソンで見かけても手を出さずにいたけど、一つだけ洋風パッケージが目に留まったので買ってみた。亀田製菓(株)「火伝 千幸兵衛(せんのこうべえ) コーンポタージュせん」は個別包装の米菓が7本入って130円。 まず匂いが強烈。味わいも強烈。いかにもポーンポタージュの濃厚な風味がサクサクのおかきにタップリ滲みている。濃厚を通り越して甘すぎるというか、怪しい合成調味料の味がするというか、この習慣性のありそうなアミノ酸方面はもしかすると「ハッピーパウダー(ハピ粉)」の兄弟じゃないか、という気さえする。少なくとも従兄弟以上であることは間違いない。 一本食べて、その濃厚な味わいに十分満足したはずなのに、一分も経たないうちに次の一本を食べたくなる。これは危険な菓子だと気付いたので、3本食べたところでホチキスとセロテープとクリップで厳重に封をした。でもこの記事を書いている今でも、つい横目で袋を見てしまう。恐るべし亀田製菓。 健全で詳しいレポートは、素晴らしいブログである「札幌在住☆お菓子が主食の双子の母の部屋」さんのエントリー「<火伝 コーンポタージュせん>ローソン」にあります。 2005.1.4のエントリー: |