2005年12月17日

明星「辛家胡麻辣麺(しんけごまらーめん)」のスープには久しぶりに感動した

ファミリーマートで明星食品(株)の「辛家胡麻辣麺(しんけごまらーめん)」を発見、いかにも辛そうで美味そうなパッケージにつられて購入。239円。300円近いインスタントカップ麺が多い昨今では特に驚かない値段だ。

辛家胡麻辣麺 辛家胡麻辣麺の出来上がり

中身はノンフライ麺、粉末スープ、液体スープ、レトルトの肉味噌、フリカケの4種。麺と粉末スープにお湯を注ぎ、蓋の上にレトルトの具をのせて4分待って、ラー油主体の液体スープと肉味噌をあけて、黒胡麻主体のフリカケをたっぷりかけて全体をかき混ぜると、山椒ベースの食欲を刺激する匂いが立ち上ってくる。

まずスープをすすると、ああ、これは素晴らしい。複雑な辛さとコクとがあるのに何故かスッキリともしているスープは、今年食べたインスタントラーメンの中ではベストだと断言できる。麺は細めながら平打ちにしたせいかスープが絡みやすくなっている感じ。ノンフライ麺は好みではないけど、この麺には抵抗はなかった。

あっという間に麺を食べ終わると、今度は容器の底からゴマにまみれた挽肉が登場してきて、これも楽しい。

全体の印象は、山椒のたっぷり効いたマーボー豆腐から豆腐を抜いて、スッキリした坦々麺にかけた感じ。確かに山椒の風味は強烈に存在するのに、不思議なことに原材料名に“山椒”は見つからない。なぞだ。

2004.12.17のエントリー:
明治製菓本社ビル1F「100%チョコレートカフェ」のバリア

投稿者 Takashi : 2005年12月17日 13:42
 
 
Web www.tkamiya.net


へんな立体―脳が鍛えられる「立体だまし絵」づくり
杉原 厚吉
441680752X
---
すごくへんな立体―「立体だまし絵」づくりでエッシャーの世界を体感する!
杉原 厚吉
4416808313

track feed JFM


コメント




コメントする









名前、アドレスを登録しますか?






 © 1996-2008 Takashi KAMIYA