サンガリア「こどもの のみもの」のターゲットは当然“子供”ではないミニストップで(株)日本サンガリアベバレッジカンパニーの炭酸飲料「こどもののみもの あわだち飲料」を発見購入。335mlのガラス壜入りで158円。壜の形もクラシックだし、ラベルのイラストもやたらとレトロである。 この商品は「こどもびいる」や「よいこのびいる」と同じ路線を狙ったものと思われるが、両方とも飲んだことは無いので味の比較は出来ない。いわゆる炭酸飲料な訳だが、これといった特徴が無いのでコメントしずらい。コーラの味ではないし、ビールの味でもないし、サイダーかと聞かれると困ってしまうし、いったいなんなんだ、これ? ところがどうした事か、これには“ガラナエキス”が入っているんですよ。その事だけでも「子供の飲み物」とは言えないんじゃないでしょうか(笑)? デザインの狙いは子供時代を懐かしむいい歳をした大人向けだし、下戸にとっては甘すぎるのでビールの代替品にはならないし、こんなぬるい刺激のドリンクを子供が喜ぶとは思えないし、どうにも中途半端な印象が拭えない。 |
>コーラの味ではないし、ビールの味でもないし、
>サイダーかと聞かれると困ってしまうし、
>いったいなんなんだ、これ?
これ、ちょっと老化の要注意信号かもしれないですよ。
コーラでもビールでもサイダーの味でもないのは当たり前。
だって、そのどれでもない「こどもののみもの」という
まったく別物の飲料なのですから。
これまでとは違うまったく新しい物に出会った時、
それを素直に「新しい物」として受け入れられるか、
既存のジャンルに無理やり当てはめて納得しようとするかが
脳みその若さ(柔軟性)の大きな分かれ目だそうです……
知らない人にいきなり
> 老化の要注意信号かも
と言われてムカツクのもそれこそ「老化の要注意信号」と思われますが、そんな感情に出会えるのもブログを公開する楽しみの一つだったりもします(笑)。
それはともかく、未知の味覚に遭遇した際に、既知の味覚のどれに近いか、もしくは既知の味覚のどんな組み合わせに近いだろうかと想像する以外に私は表現方法を知りません。
多分これからも新しい味覚に出会うたびに「ビールにコーラ風味をつけた感じ」とか「コーラとサイダーの中間ややサイダー寄り」とかの表現をしていくか、「なんなんだ、これ?」と白旗を揚げるとかをしていくと思います。
いい年の大人でも私みたいな下戸には福音。
こどもびいるは飲んだ瞬間「アップルタイザーだわ」と思ったんだけど。
それにしても完璧なパクリ。
やっぱりサンガリアにプライドはないのか。
マスターいつもの。→よいこのビール
Posted by: momo : 2005年12月17日 20:59こんにちは。
「こどもびいる」は甘いアップルサイダーという感じで
泡立ちがあまり良く無いです。
で、先日「こどもののみもの」を飲んでみたところ
「こどもびいる」に比べるとドライで泡立ちもいい。
とはいうものの、甘いソフトドリンクには変わりないですが。
ガラナ系なのですね。
「こどもびいる」は子供用。
「こどもののみもの」は大人用かと思われます。。(^_^)
こんばんわ。訪問いただいたので来てみました。
北海道のガラナとはかけ離れているんですかねえ。
北海道ではガラナは子供の飲み物ですよ。
コアップ・ガラナとキリンメッツ・ガラナがありますが
やっぱ、コアップでしょう。
こどもののみものを見つけました。
アルコールが大好きなワタシですが、ちょっと興味が…。
子供になった気分で(笑)、味見をしてみようと思ってます。
冷したほうがより美味しいかな?
テレビCMが始まったみたいですね。