ジャンクフードを撮る > レタッチ編 > 3. トリミング(切り取り)「トリミング」とは画像の中から必要な部分を切り出すこと。ジャンクフードの回りの余白などは、撮影する時は余裕を持って大きめに撮っておいて、後でじっくりトリミングする方が効率が良い。 ツールパレット2段目、左から5つ目に用意されているトリミングツールは、私にとってたいへん使いにくいので、もっぱら選択ツールでトリミングを行っている。 ツールウィンドウの左上に矩形(“くけい”とよむ:四角形の事)選択ツールがあるのでクリックすると、ウィンドウ下部でオプションが選べるようになる。ジャンクフードマニアでの写真は縦横比を4:3にしているので、「固定サイズ/縦横比」を選んでから、幅:4、高さ:3 を設定する。これで選択する領域が4:3の比率を保つようになる。 画像の中の切り取りたい(=残したい)部分をドラッグして選択する。選択したエリアが自分の思いと違っていたら何度でも繰り返せばよいし、Altキーを押しながら選択エリアを移動することも出来る。 思い通りの選択範囲が得られたら、メニューから[画像] - [画像の切り抜き]と辿る。すると選択した外側の部分が消えてなくなる。これにてトリミング完了。 投稿者 Takashi : 2005年11月19日 18:32 | トラックバック (0) |