2005年11月19日

ジャンクフードを撮る > レタッチ編 > 1. GIMPの起動

ジャンクフードマニアがジャンクフードフードの写真をどのように撮り、加工しているかを解説する「ジャンクフードを撮る」を始めてみる。とりあえず「準備編」、「撮影編」、「画像管理編」、「レタッチ編」、「画像置場編」等を考えているが、手っ取り早そうな「レタッチ編」から取り掛かるとする。

ジャンクフードマニアが写真の加工に使用しているソフトウェアは「GIMP 2.2」。Adobe PhotoshopはMacintosh版しかなかったver.1から使っているけど、Windows環境ではフリーウェアのくせに多機能すぎてPhotoshopキラーになりきれないGIMPを愛用している。もともとGIMPはUNIX育ちだし英語版しかなかったのだが、Windows版が出てからは非常に身近になった。

GIMPの入手場所は紹介しません。普通に検索すれば入手できますので、興味を持たれた方は各人の責任でダウンロードやインストールを行ってください。

インストール後GIMPを起動すると、こんな↓味も素っ気も無いツールパレットが表れる。ここでビビってはいけない。メニューを[ファイル] - [開く...]と辿って作業開始。

GIMP起動直後

2.「開く」に続く

投稿者 Takashi : 2005年11月19日 17:01 | トラックバック (0)
 
 
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