ポッカ「アクアリモーネ」は“食事のお供”に定着できるか?ミニストップで(株)ポッカコーポレーションの「アクアリモーネ」を発見購入。500mlPETボトル入り137円。レモン果汁入りの微発泡水で、ミネラルウォータの仲間として語られるべき商品であって、ジュースや炭酸飲料と思って飲むと痛い目にあう。 一口飲む前から、大塚ベバレジの「クリスタルガイザー スパークリングレモン」を思い出す。ボトルの色使いがあまりにそっくりだ。一口飲むとやっぱりこいつは「クリスタルガイザー スパークリングレモン」だったのかと納得する。こちらの方が炭酸が弱くて、レモンの苦味がやや強いと思うが、全体的な印象は「ポッカ、パクリやがったな」である。いや、たぶんポッカの開発陣は「クリスタルガイザー スパークリングレモン」にインスパイアされただけなのだろう(笑)。 で、この手の「レモン風味微発泡ウォーター」は、酒の飲めない下戸にとって非常に強力な援軍になる事を飲料メーカーは理解して欲しい。主張がそれほど強くないので食事に合わせるのが容易だし、宴会でウーロン茶はもう飽きた。 2004.11.1のエントリー: |
確かに「クリスタルガイザー」のとかなり似てます、いえ、似せてます。味はこのポッカの方が苦めで、最初の一口ちょっとしぶ~い!という感じでした。確かに、お酒が飲めないとウーロン茶だけは寂しいですよね。レストランによってはペリエなんかをおいてくれているので助かるときもあります。…居酒屋とかのメニューに入れてもらうには、レモン風味微発泡ウォーターっていう名前は長すぎるから何か愛称、要るかもです。
Posted by: AK : 2005年11月15日 23:40