ハーゲンダッツ「キャラメルポワール」を冷凍庫の奥から救出する別館では「夏の名残の冷凍庫クリアランス週間」と称して、「旨み餡 濃厚あずきバー」、「カリフォルニアストロベリー アイスクリーム」、「プリンモナカ」を紹介しているが、冷凍庫の奥に眠っていた最後の大物、ハーゲンダッツのパルフェ「キャラメルポワール」を本日救出した。購入したのは8月末くらいで、400円だったと思う。 文章は去年のパルフェ「ベリーベリー」の記事をコピーして、楽をさせてもらおう。 層構造の詳細は上層から下層に向かって以下の通り。 カラメルソース と全部で6レイヤーで構成されている。 レイヤー毎に食べるのではなく垂直に掘り進みながら食べていくと、各層の味が入り混じってそこそこ面白い。カラメルソースは甘味も苦味もしっかりしていて全体のトーンを決定している。洋ナシの果肉は贅沢感を上手に演出している。キャラメルアイス以下は美味しいんだけどそれほど特徴が無い。クッキーにはいまさら驚かないし、最下層のカスタードアイスとキャラメルアイスの違いもあまり伝わってこない。 という訳で、上部三層のみのミニカップを希望いたします。ハーゲンダッツさん、よろしくお願いします。 2004.10.11のエントリー: |