明治「ハバネロトマト」の多彩すぎる脇役たちサンクスで明治乳業(株)の「ハバネロトマト」を発見購入。125mlの紙パック入りで105円。パッケージからして相当辛そうだ。 さっそくストローを突き刺して飲んでみると、うっ、辛い。濃い。ドロドロだ。おおっ、後から更なる辛さが攻めてきたぞ。でもなんか旨味調味料みたいな妙な甘さがあるな。後味もあんまり良くない。 で、原材料名を確認して驚いたので列挙する。
豚肉!それに、えーと、商品名の最初の「ハバネロ」が見当たらないんですけど(笑)。しかしこれほどの脇役を登場させておきながら、パッケージには トマト汁・果汁100%(トマト汁分84%) とあるのは納得がいかない。現行の法律の下での表示義務には沿っているのだろうけど、一般消費者の意識とはかけ離れている気がしませんか? もう一点。「トマト汁」って言葉が笑える。トマトは野菜であって果物じゃないという分類なので「果汁」と一緒には出来ないんだろうな。 2004.10.6のエントリー: |
ハバネロ=香辛料
だと思うので
嘘は無いと思う。
A子さん、
>ハバネロ=香辛料
「ハバネロ=世界一辛いとされる唐辛子の品種」
が一般的な認識だと思います。香辛料と同じ意味で使われている例を私は知りません。
ハバネロをスパイスと同じ意味で使っているのだとしたら、普通の消費者の意識から乖離しすぎてます。