2005年10月02日

亀田「シャカシャカハッピー」は底に近づくほどジャンク味が濃くなる

ミニストップで亀田製菓(株)の「シャカシャカハッピー」を発見購入。お馴染みの「ハッピーターン」のミニサイズが入ったカップに「ハッピーパウダー」という粉末調味料を投入し、自分でシャカシャカ振って食べるものだ。137円。

シャカシャカハッピー

いい歳をした大人がこんなのをシャカシャカしているところは見られたくないので、一人でこっそりシャカシャカする。その結果、甘じょっぱい粉がタップリ付着したハッピーターンは、この上なく美味しいスナックに変化した。身体に悪そうなジャンク味バリバリである。しかも食べ進むにつれて、カップの底に近いものにはさらにたくさんの粉が付いている。うれしー。

シャカシャカハッピー

結局、食べ終わってもカップの底には若干のハッピーパウダーが残った。指ですくって舐めてみると相当しょっぱいし相当強力な旨味調味料の味がするが、これを捨ててしまうのはあまりに勿体ない。どうしようかな。とりあえず薄味のポテトチップスとかポップコーンに振りかけてみるか。

しかし「ハッピーパウダー」ってやばそうなネーミングじゃないですか?「幸福の粉」ですよ、亀田さん?

2004.10.2のエントリー:
ミニストップ「フィッシュ&チップス」は特徴の無さが特徴

投稿者 Takashi : 2005年10月02日 16:51
 

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