2005年09月29日

あの噂のニッスイ「いちごミルクソーセージ」にやっと巡り会えた

今月初めからスーパーやコンビニで探しまわっていた日本水産(株)の「いちごミルクソーセージ」をam/pmでやっと発見。狂喜して乱舞まではしなかったが二箱購入。5本入り70gで148円。ちょっと高いけど、フィッシュソーセージ好きとしてはどうしても食べたかった。

いちごミルクソーセージ

赤いテープを引いて外装のビニールを破っただけで、なんと、本当に甘い苺の香りが漂ってきて思わずニヤニヤ笑ってしまう。逆に魚肉っぽい匂いは薄い。齧ってみると、味の方もほんのり甘くて、確かに「いちごミルク」というか「いちご味のキャラメル」のような感じなんだけど、香りから来る最初の印象ほど苺は強くなくて、いわゆる「魚肉ソーセージ」の主張が感じられる。

うーん、これは微妙だ。

「魚肉ソーセージ」のフレーバーとしてこの商品を捉えると「特に美味しいという程でもない」という結論になるけど、お菓子としておやつに食べるのを前提にすれば、もしくはチーカマの仲間と考えればこれもありかな、と思う。無理に食べさせた同僚にも、それほど不評ではなかった。

しかし「育ち盛りのお子さまにおすすめします」ってのはどうなんだろう?いちごミルク味なんか付けないほうが「魚肉ソーセージ」本来の美味しさが伝わると思うんだけどな。どうも子供に媚びているような気がして嫌だ。

ちなみに私はニッスイよりもマルハのソーセージが好きです。

2004.9.29のエントリー:
京都ねぎ坊主「ねぎめし 高菜炒め」の売り子のお姉さんの京都弁にドキドキする

投稿者 Takashi : 2005年09月29日 17:30
 
 
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