ビー・シー・シー「スペースフード たこやき」はソース味じゃなくて醤油味先週の金曜日にお台場の日本科学未来館で「インタラクティブ東京2005」を見た帰りに、お土産として「注射器型ボールペン」と一緒に買ったのが(株)ビー・シー・シーの「SPACE FOOD たこやき」と「SPACE FOOD 大学いも」。それぞれ各525円。大学イモはまだ食べてないので、そのうちに。アイスとかケーキとかフルーツの宇宙食は、NASAの放出品を何度も食べた事があるけど、これは実際に宇宙に旅立っているのかな? 開封するとフリーズドライのたこ焼きが4個カラカラと出て来た。4個で525円は普通に考えれば高いけど、何せこれは宇宙食だから許そう。一見ちょっと大振りのタコヤキ風スナックのようにも見えるが、形と大きさがそれぞれ微妙に異なっているので、手作りではないかと思われる。 で、割ってみた↓。 おお、小さいけどチャンと蛸が入っている(笑)。キャベツも小さいながら確認できる。当たり前のことに感動しながら口に運ぶと、最初は固めのコーンスナックのような食感だが、口中の水分を吸収して「たこ焼き」に戻っていく。このあたりの感覚は宇宙食アイスと同じ。蛸の戻り具合は“歯応え”が今一歩かな。 味付けは薄めの醤油味で、ちょっと物足りない。宇宙では微妙な味覚が失われるので濃い目の味付けにする、と聞いた事があるんだけど、これもコテコテのソース&マヨネーズ風味にして欲しい気がする。フリーズドライ化においてソース味では問題があったのだろうか。 今回は中身の確認のため割って食べたが、本来は一個を一口で食べるものであろう。そうしないと細かい欠片が無重力状態で漂ってしまい、電子機器等に重大なトラブルを引き起こしかねない。まあ地上で食べる分にはどうでも良いけどね。 2004.8.29のエントリー: |