カルビー「じゃが彩 いもささめ」はソシオ工房「トリプルポテト スティックバー」とどう違うのか?NEWDAYSでカルビー(株)の「じゃが彩(いろ) いもささめ」を発見。一ヶ月ほど前に食べたソシオ工房の「トリプルポテト スティックバー」と同じものだと瞬時に気付いたが、値段が記憶よりも安かったので買ってみた。上品でみやびなパッケージに50g入りで155円。 開封すると見覚えのある三種類のスティック状フライドポテトが現れた。普通のジャガイモ、紫芋(インカパープル)、紅芋(インカレッド)とも「トリプルポテト スティックバー」と同じ味のような気がするし、某ファストフード店のフレンチフライなんかよりは美味いと思う。特に紫芋と紅芋は味に深みがある。 さて、ソシオ工房製との違いだが、向うは55g入りで210円と割高になっている。5gの差がどうこうではなくて、3種の芋の比率が両者で違うのではないだろうか。ざっと目視した限りではこんな↓感じ。
つまり、今回食べたカルビーブランドの方が“普通の芋”の割合が多いのではないかと。その分、安価に製造できるのではないかと。ただし、この割合は大雑把な目算であり、東海林さだおの「まるかじり」シリーズのように数えてはいないので、勘違いをしていたら指摘ください。 2004.8.28のエントリー: |
先日「トリプルポテト スティックバー」のエントリにトラックバックした、ばなと申します。
自分も「限定発売」とか「価格」とかが気になって先日のエントリを書いたのですが、「トリプルポテト スティックバー」の現物を見たことがないため、本日の考察はなるほど!と思って読みました。今回普通イモ多めでお手ごろ価格とされたいいもさざれ&いもささめでも普通のスナックよりちょっと割高なので、今後インカ三兄弟の収量が上がって、もうちょっとお手軽になるといいなぁと思っています。
ばなさん、
そうですね、買い求め易くなるのは大歓迎ですが、単位面積の収穫量を上げるために何か失うものがあるとすれば、うーん、微妙なところですね。
JFMさん
そうですね、なにか自然とは違うことをしなければ、大きな変化はないわけですよね…。あまりムリなことは望まないほうがいいかもしれませんね^^;
ご指摘ありがとうございました。