タイハウス「ハーバルカシューナッツ」のあまりのハーブ風味とオマケに困り果てる東急本店地下の紀ノ国屋で「ハニーロースト ココナッツチップ」と同時に買ったのが(株)巴商事が輸入している「タイハウス ハーバルカシューナッツ」。125g入りで527円。このときは調子に乗って禁断の「ドリアンチップス」なんかも買っている。 カシューナッツなんだからそんなに外れる訳が無いと高をくくっていたら酷い目にあった。アルミ缶を開けたとたんにものすごいハーブ臭が襲ってきた。メインの匂い(香りなんてものじゃない)はたぶんレモングラス。皿にあけたら、カシューナッツ以外のオマケが大量に出て来た。乾燥エシャロット、揚げニンニク、何かの葉っぱ(カフィアライムかも)等。カシューナッツ自体にも胡麻がへばり付いている。 恐る恐るナッツをひとかけら口にしたら、うわーっ、ごめんなさい、これは無理です。カシューナッツは本来の旨味を全く無視した味付けとしか思えません。胡麻の接着剤になっている砂糖も甘すぎるし、何故かジンジャー風味もするし、ぐえっとなるほど強烈なハーブ風味にはとても耐えられない。 オマケの揚げニンニクはまあ食べられるけど、エシャロットはゴミみたいな外観だし、それも大量にあるし、うーんどうしたものかな。もともとエスニック系の風味が苦手な私にはやっぱり無謀だったな。 と困惑していたら、香港在住経験のある同僚が「わー、懐かしい」と喜んで食べてくれました。ホントに人の味覚というものは千差万別である。 2004.8.24のエントリー: |
ふとしたことからここに流れ着きました!
とっても楽しく拝見しております。
食べたこと無いものでも食べた気になってしまいますね。
またきます。