白松がモナカ本舗「大納言、大福豆」の最中皮は全く飛び散らない同僚の帰省土産。宮城県仙台市の(株)白松がモナカ本舗の「最中詰め合わせ」。油断してちょっと出遅れたら、食べたかった「胡麻」は既に無かった。口の中が真っ黒になるらしいので是非とも試したかったのだが。 食べたのは粒餡の「大納言」と白餡の「大福豆」。モナカって皮の食感や餡の甘さ具合や両者のバランスが難しいと思うのだけど、「大納言」も「大福豆」も全てが高次元にあると感じた。皮はパリパリじゃなくシットリしているけど空気感がしっかりある。齧りついても細かい欠片が全く飛び散らないのには驚いた。いったいどんな技術を使っているのか? 餡は甘すぎず、かと言ってサッパリしすぎで物足りない訳でもない。いやー美味いなあ。こうなると食べ損ねた「胡麻」が気になって仕方が無い。通販で取り寄せようかな。 2004.8.18のエントリー: |