明治「プリン超ビッグ」は大きくて安くて“プッチン機構”無しでも皿にあけられるセブンイレブンでプリン二種類を並べてセールしていたので、まんまと両方とも買わされてみた。明治乳業(株)の「明治 プリン超BIG」は200gで通常価格105円のところセール価格84円。東北グリコ乳業(株)の「グリコ Bigプッチンプリン」は176gで通常価格137円のところセール価格109円。つまり、“超BIG”の方が“Big”よりも24g多くて25円安い。この価格差はグリコ自慢の“プッチン機構”によるものなのだろうか? まずグリコのプッチンプリンをプッチンしてみた。白状すると、ここ数年プッチンプリンをプッチンして食べてなんかいない。そのままスプーンですくって食べている。私のような横着者も結構多いのではないかと想像しているのだが、グリコさん、消費者アンケートかなんかの“プッチンする vs しない”の比率の数字を持っていたら公表してもらえないですかね? ↑当たり前だが、プッチンしたら綺麗に皿に盛れた。 さて、明治の「プリン超ビッグ」も皿にあけてみよう。蓋を剥がして、容器を逆さにして皿をあてがってプラスチックのボディを指で適当にグニュグニュ押してみたら、あら、プリンが崩れもせずキレイに落ちてきたよ(笑)。 明治のプリンはどうやら皿に盛られる事を想定していないようで、キャラメルソースの見栄え(透明感)がイマイチだったりするが、プッチン機構が搭載されてないにもかかわらずグリコと同等の結果が得られたの見事である。しかも量が多くて安いのだから、グリコとしては“味”で挽回を図る他はない。 で、両方を食べ較べてみたら、両方ともジャンクの王道を行く美味しさで差が分かりません(笑)。グリコの方がややミルク風味が強いような気もするけど、ブラインドテストをしたら私にはまず判別できないと思う。 一昨日も「おっぱいプリン」を食べたばかりだし、一日に376gものプリンを食べたのはかつて無い事なので、しばらくプリンを購入する気にはなれないと思われるが、プッチンプリンをプッチンするのは単純に楽しかったりするので、次回にグリコを選択する可能性もあるだろう。 2004.8.6のエントリー: |
いつも楽しく拝見しています。
発売当時CMのようにプッチンする時はちょっと上から落として、
着地後にふるふるん、とさせたいと何度も挑戦しましたが、
結局べたっ、となって悔しい思いをした幼き日々を思い出しました。
bigになってから、食べ切れなくて買ってないな
通りすがりの夏バテ者さん、
> ちょっと上から落として、
これって上手くいかないと信じているので試してませんでした。一度はトライしてみるか。
Posted by: JFM : 2005年08月07日 18:23指で押さなくても、カップをお皿にぴったりとあてて、
「ぶるん」と円を描くように振ればキレイに取れますよ。
(勢いをつけすぎると柔らかいものは崩壊するので注意!)