2005年07月22日

紀文「大豆のめぐみ」は豆乳とは認めがたい

サンクスで(株)紀文食品の「飲める豆腐 大豆のめぐみ」を発見購入。ゼリー飲料のような容器に130g入っていて178円。第一印象は“豆乳飲料”だし、パッケージ背面にもしっかり「調整豆乳」と記載されている。

大豆のめぐみ

上部の吸い口を捻り千切って吸ってみると、あれ、これは豆腐だぞ。なんかの法律上では“豆乳”なのかもしれないが、キャッチコピーの「飲める豆腐」は本当にそのまんまで、こいつは紛れもなくヤワヤワの“豆腐”だ。大豆の柔らかい甘味がふんわりとして、ちょっぴり醤油を垂らしたいんだけど、口で吸っている状態では如何ともしがたいのが本当に残念な絹ごし豆腐である。

結構美味いし、アイデアも面白いけど、やっぱり問題は価格であろう。178円も出せば、それこそ十分美味しい豆腐が買えるのを思うと高すぎるよなあ。普通の食事におかずとして出せる物ではないので単純な比較は出来ないけど。

ちなみに、サラリーマンが暑い中帰宅して一風呂浴びてから座敷に向かったら、ビールの脇に「大豆のめぐみ」が一パック置いてあった、なんて事になったら、おとーさんははたして怒るだろうか?

注意点が一つ。このパックは吸い口から下にストローが伸びてないので、単純に吸い続ける事は出来ない。パックを下方から絞るようにすると飲みやすい。

投稿者 Takashi : 2005年07月22日 18:44
 
 
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