2005年07月01日

北館製麺「きただての本場盛岡冷麺」のあまりにただ事でないシコシコ感

am/pmで(株)北館製麺の「きただての本場盛岡冷麺」を発見購入。294円。高いなと思ったが、パッケージを開けてある程度納得した。かなり本格的な半生麺がたっぷり130gも使われているのだ。ただし具が少なすぎ。白菜キムチの欠片が二つくらいしか見えないぞ。

盛岡冷麺パッケージ 盛岡冷麺出来上がり

しかも作り方が面倒くさい。麺だけをお湯で3分間もどして水切りし、冷水で冷やしてさらに水切りし、スープとかやくと辛味調味料と水を入れて1分程度で出来上がり。あー疲れた。カップ焼ソバよりさらに一手間かかる。

手間をかけただけあって麺がべらぼうに本格的に仕上がってきた。シコシコ感というよりコキコキ感とかコリコリ感が正しい。人によっては「硬すぎる!」と怒り出すかもしれない。スープは一見薄いのにコクがあって美味しい。微妙に甘いのも面白い。

麺とスープは合格点なんだから、この頼りない具材が何とかならないものか。まともな白菜キムチを使ってくれたら、50円値上げされても文句は言わないよ。

ちなみにこの冷麺は小麦粉と馬鈴薯の澱粉でできているので、蕎麦アレルギーの私でも問題はありませんでした。

2004.7.1のエントリー:
数分だけ行列した古都里の稲庭うどんセット「水天さん」に満足する

投稿者 Takashi : 2005年07月01日 23:15
 
 
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