セブンミール「みたらしだんご」には“保存方法変更者”の記載まであるセブンイレブンでセブンミールの「みたらしだんご」を発見。おかしいな、セブンミールって宅配だけだと思っていたよ、と疑問を感じながら購入。130円。透明カップ入りで串に刺さっていないので、この時点で団子が何個あるのかは目視できないが、ラベルに小さく「6個入り」とあった。 さらにラベルをよく見ると、製造者は宮城県石巻市の(株)大沼製菓と判明。日持ちしそうに無いのにずいぶん遠くの工場から来たな、と感心していると、別のラベルに消費期限、保存方法、保存方法変更者名が載っているのを発見。なるほど、大沼製菓で作ったものは冷凍されるか何かで各地に運ばれ、別の業者が解凍なりをして近所のセブンイレブンに送り出すわけか。このだんごの保存方法を変更したのは東京都渋谷区代々木の(株)エスアイシステムであった。 味は特筆すべき事は無かった。みたらしのタレがたっぷり入っているのは嬉しいけど、自分には甘すぎる。だんごもちょっと硬めだ。 これって本来は食事の宅配サービスのデザートとして開発されたのだろう。それが好評なので店舗でも販売されるようになったのか、業者が間違えて大量に解凍してしまって宅配だけでは使い切れず、あわてて店舗に持ち込んだのか、そのあたりの事情を知りたい気もする。 2004.6.13のエントリー: |
はじめまして。突然失礼します。セブンでバイトしているもので、書き込ませていただきます。
ミールがなぜ売られているかというと、作りすぎたわけではなく、お客様が購入されるのと同じように注文して仕入れ、値段ラベルをつけ売っているのです。とくにミールのデザートはレベルが高いので他の商品と違って売っている店が多いのだと思います。
以上失礼しました。