不二家「カントリーマアム 5つの味のアソート」の“アソート”が気に入らないローソンで(株)不二家の期間限定のチョコチップクッキー「カントリーマアム 5つの味のアソート」を発見購入。新フレーバーのレモンをはじめ、バニラ、ココア、アーモンド、マカダミアナッツの全5種類が2枚ずつ入っていて210円。一人暮らしにはこういった詰め合わせは大歓迎である。 期待の“レモン”は香りが良くてホワイトチョコチップも良い感じ。マカダミアナッツも初めてのような気がする。ナッツの欠片が小さくて寂しい。他の面々はいつもの味なので驚きはないけど、飽きが来なくて楽しい。カントリーマアムに限らないが、やっぱりクッキーはソフトタイプが好きだな。 商品の中身と関係ないけど気になるというか腹立たしいのは「アソート」という言葉だ。「Assortment」から来ているんだろうけど、こんなメーカーとか流通業界の用語を一般消費者サイドにまで持ち込まないで欲しい。「詰め合わせ」でどこがいけないのだ?不二家だけでなく、なんか近頃やたらと目に付くので、何でもカタカナにしてしまえば格好良いと考えているタワケがお菓子業界にも多いということなんだろう。 2004.06.10のエントリー: |
assort : 組合わせる
「Assortmentから来ているメーカーとか流通業界の用語」ではなく、ただの英単語です。
「カントリー」や「マアム」も日本語に直した方が宜しいですか?
そうじゃないんですよねー。「カントリー」や「マアム」にはない業界臭さをアソートという言葉には感じるんです。どうでもいいですけど私は「スイーツ」の使われ方が嫌いです。
Posted by: juri : 2005年06月10日 23:59おいらは「アソート」と「詰め合わせ」は意味が違うと思うぞ。
アソートは、同じもの(この場合カントリーマアム)の違う種類(レモンとかバニラとか)を一緒にしたもの。
詰め合わせは、コーヒーやミルクが一緒に入った贈答用の「コーヒー詰め合わせ」みたいに、一つの目的のために必要なものを一緒に包装した「箱詰め」のセット。
それに、クッキーアソートとか昔から使っているような気がする。
それぞれの言葉の意味がどうかというよりも、商品名も商品の価値のうち、受け手の耳になじみやすいかどうかがポイントじゃないでせうか。私はアソートは気にならないけど、こういう意見もある以上、この商品にこの単語は軽く失敗だったかもしれませぬぞ。スイーツは私も嫌いです。菓子といえば果物のことを水菓子と言ったりする、あれは現代では死語なのでしょうが、いいものだなあと思います。ってこういう話をしてると「その話はよそでやれ!」とか言われちゃうんだコーヒーギフトはAGF~~~~~。
Posted by: ごま : 2005年06月11日 17:45お菓子好きです。アソートという言葉があると「あぁ、いろいろ入ってんのね。各種ね。(多分洋菓子ね)」と思います。詰め合わせだと「あぁ。詰め合わせてんのね。(多分和菓子ね)」と思います。アソートという言葉の認知度と、アソートを理解できる人に訴えかけるコピーのような気もします。おばちゃんにあげる「井村屋夏の羊羹・詰め合わせ」で不二家で洋菓子をかうと「アソートデザート」なんだわ。と思っています。どでしょね?先日アイスクリームを選んでいたら「おいしさアップグレード」っていうコピーを見つけました。…いわんとすることはわかるけど、それって。と思ったのです。若者向きの商品なんだわ。
Posted by: from-snow : 2005年06月16日 21:56