2005年05月06日

SSK「こだわり素材 抹茶豆寒天」は歯切れが命

近所のスーパーで缶詰業界のトップメーカー清水食品株式会社(SSK)の「こだわり素材 抹茶豆寒天」を発見購入。内容総量235g(うち固形量135g)で260円。ちと高いな。缶詰タイプで黒糖みつと抹茶パウダーが別袋で付属している。

抹茶豆寒天缶 抹茶豆寒天

イージーオープン式のアルミ蓋を少しだけ開けてシロップを捨て、器に盛ってから黒糖みつをかけ、さらにその上から抹茶パウダーをダマにならないようパラパラと振りかける。ジャンクフードマニアにとってはこれだけでも相当面倒くさい。

スプーンで一口いただくと、抹茶の香りのすぐ後に寒天のシャキッとした歯応えがやってきた。これですよ。このちょっと固めの歯応え。うーん、美味い。

えてして黒糖蜜ってものは自己主張が強くて他の素材を圧倒する事が多いけど、このみつは甘さも香りも控えめで抹茶パウダーとの相性も悪くない。でもその抹茶パウダーは残念ながら少し安っぽいかな。

この寒天だけの缶詰を食べたいんだけど、抹茶パウダーの無い「(こだわり素材)豆寒天」があるようだから、今度はそれを試そう。

2004.5.6のエントリー:
コカコーラ「Morning Deli 朝バナナ」の微妙な説得力

投稿者 Takashi : 2005年05月06日 17:30
 
 
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