宮城製粉「チーズに出会った豆乳花」は“出会い系”の奇跡
ローソンで宮城製粉(株)の新商品「アジアンデザート チーズに出会った豆乳花(トールーファ)」を発見・購入。200gで210円。黒糖みつで食べるオリジナルの豆乳花が美味いのは周知の事実だが、「出会い系」は警戒するに越した事は無いので、水色のパッケージに身を包んだ「チーズに出会った…」に極力過大な期待は持たないよう自身を戒めて食べてみた。

一言で言えば、これは買いです。「おぼろ豆腐」とか「汲み上げ豆腐」に似たふわふわの食感は今までの豆乳花と同じで、豆乳の青臭さは全然無くフレッシュなチーズの爽やかな風味が素晴らしい。フロマージュブランを使用しているらしいが、味じゃなくてこのプルッとした弾力はモッツァレラチーズに近いような気もする。
ゆずソースはもう一息かな。甘さは無くてサッパリしているけど、このソースである必然性が薄い。もしかするとベリー系のソースでは洋風に傾きすぎ、「アジアンデザート」としてふさわしくないという判断で、“ゆず”が選ばれたのかもしれない。
不思議なのはこのカップの大きさだ。ちょっと大きすぎないですか?オリジナルの豆乳花もそうだけど、余裕ありすぎ。流通コストもかさむだろうに。
投稿者 Takashi : 2005年04月24日 17:15