なとり「揚げカツ」はしっかりきっちりジャンク味昨日に引き続きジャンクらしいエントリー。なとり「体にやさしい駄菓子屋さん 揚げカツ」をセブンイレブンで購入。一枚32円。保存料不使用とあるが、昨日食べた「焼きかまぼこ」とは違い、着色料(カラメル、カロチノイド)は使用しているし、ソルビトール、グリセリン、乳化剤、酸味料、甘味料、膨脹剤も使ってる。 「ぺらぺら系カツ」といえば菓道の「Bigカツ」が有名だし、すぐる「ソースカツ」や千両の「みそ豚カツ」なんてのをエントリーした事もあった。今回のなとりの商品は菓道の物と値段が同じなので較べ易いが、“旨み調味料の味しかしない”基本路線は同じであるものの、おつまみメーカーの老舗としてのプライドを感じさせるの丁寧な仕上げが印象に残る。 ただし、これを一度に一枚以上食べると多分舌が痺れます。「体にやさしい」とは全然思えないけど、仕事やプライベートに疲れた、人生に投げ遣りで自虐的な気分の時には、ピッタリのおやつになること間違いないでしょう。 投稿者 Takashi : 2005年04月23日 17:30 | トラックバック (1) |