セブンイレブン「冷たい醤油ラーメン(こがしネギ)」を生ネギ無しで試してみるセブンイレブンの「冷たい醤油ラーメン(こがしネギ)」390円を昨晩食べたのだが、試したい事があって今日の昼食にも買ってきた。良い子の皆さんはこんなジャンクな生活を送ってはいけません。 「こがし」と「生」の二種類の葱を配した、この冷やしラーメンは美味い。焦がした方のネギは香ばしくてコクをプラスしていて、醤油味のスープもくせが無く、味付けタマゴ、チャーシューも水準以上。麺が伸び気味でコシが弱いのが若干気になる。微妙だったのが生の小口切りネギの存在。焦がしネギよりもはるかに量が多くて、そのシャリシャリした食感がどうも他の具材と馴染んでいない気がしたのだ。で、今日は生ネギ無しで食してみた。 食べ始めに素晴らしいコクを感じて「成功だ!」と喜んだのもつかの間、すぐにスープが油っこく、くどく感じてきた。意地を張るのは止めて生ネギを少量加えてみると、うん、爽やかな風味が出現。結局、半分強程度の量で“こく”と“さっぱり”のバランスが取れたような気がする。 麺の弱さを除けば非常に気に入ったので、これからもちょくちょく購入しては生ネギの最適量を追い求めてみようと思う。 投稿者 Takashi : 2005年04月06日 15:16 |
いつも読んでます。たまにコメントさせて頂いてます。今日はたまらなくなって書き込みします。「食す」って言い方、はやってるんですか? 最近目にしたり耳にしますが、大変に耳障りが良く無いですね。食べるとか頂くとか試すとか他にもいろいろ言い方あると思うんですが。いかがでしょうか。タカシさんのブログは内容はもちろん文章の面白さに惹かれて読ませて頂いていますから、今回はエントリーと関係ないと思いつつ出しゃばらせていだだきました。
Posted by: neko : 2005年04月06日 21:06横レス失礼します。
食す、という言葉自体にはなんの問題もありませんよ。むしろ「大変に耳障りが良く無い」という用法はおかしいのではないかと思いますがいかがでしょうか。
「大変に耳障りが良く無い」という言い方は確かに不自然ですね。少し狙った部分もあるのですが、正確には「耳障りが悪い」。正直には気持が悪いと云うのが本音なのですが、タカシさんに悪意を抱いているわけではありませんので遠回しに表現しようとしたら上のようになってしまいました。今回言いたかったのは日本語の使い方の正誤ではなくて適材適所についてとでもいいましょうか。「食す」という言葉が存在し、使う事自体にもなんの問題も無いことは存じていますが、最近はあまりにも他の人々の文章などでも頻繁に出現しすぎて目につきます。前にも書きましたがタカシさんの簡潔でユーモアのある文章のファンなのでそのあたりの感想をお伺いしたかったのです。(エントリーに関係の無いコメントを長々と申し訳ありません。今後はおとなしくジャンクフードマニアのファンにもどります>タカシ様)
Posted by: neko : 2005年04月07日 10:08「食す」という表現が流行っているのは知りませんでした。
私の周りでは誰も使ってないです。
むしろ古い言い方だと思って使っていたんですけど、そうでもないんですかね?よくわかりません。
「大変に耳障りが良く無い」は別に不自然とは感じませんけど。するっと読んじゃいました(笑)。
“良く”が漢字だから不自然なのかな。
耳に障る(=妨げになる)から元々悪い意味なので良いも悪いも無いんですよー。……「手触り」「舌触り」等と混同してる人の多いこと。
ずれた話題を引きずってごめんなさい。
食べるの同意語として食む(はむ)食す(しょくす)食う(くう)食らう(くらう)これらは当たり前の日本語だと思うのですが?召す(めす)はさすがに古語であると思いますが。
Posted by: ごま : 2005年04月07日 22:11「食す」の話題はこれにて終了にしてくださいな。
語り足りない人は、どこか他でやってください。