寿がきや「長崎風ちゃんぽん」は何を恐れているのかミニストップで寿がきや食品(株)の「長崎風ちゃんぽん」を発見購入。たしか200円くらい。生タイプの麺に七種類の具材(キャベツ、コーン、かまぼこ、きくらげ、人参、絹さや、いかげそ)を配した本格的なカップ麺である。 湯切りの手順が必要な生タイプの麺なので食感を期待したのだが、思ったほどコシがなくて食べ初めから伸びている感じ。スープはあっさりしていて、潮の香りが強すぎるのが苦手な私にはちょうど良い。もう少しトロミがあっても良いかな。本場の魚介類の味の強いスープを飲みなれていると物足りないかもしれない。7種類の具材の中ではやはりキャベツが印象的。もっと大量に欲しい。絹さやや人参は小さすぎて存在感が薄い。 柔らかめの麺を除いて全体的なバランスはとれていると思うが、残念ながら、これだ!という特徴に欠ける。それよりも「ちゃんぽん」と言えば「長崎」なのに、どうして「長崎風」などと遠慮しているのだろうか?「長崎ちゃんぽん」としてリンガーハットあたりが商標登録でもしているのだろうか? と、JR佐世保駅前の地下街のあまり綺麗でない(失礼)店で食べた濃厚なちゃんぽんを思い浮かべている「ハウステンボスへの道」の作者でもあるJFMでした。でも、やはりちゃんぽんといえば「あきこのちゃんぽん」でしょう。 ・「あきこのちゃんぽん」の場所(livedoorマップ) 投稿者 Takashi : 2005年04月02日 17:30 | トラックバック (0) |
> JR佐世保駅前の地下街のあまり綺麗でない(失礼)店で食べた濃厚なちゃんぽん
そうそう、そこそこ。
ちゃんぽんとはこれだ!というのを、無言で突きつけられた気がしました。
あれは旨かった!(食べたい)
佐世保駅辺りは再開発になって地下街なくなりました。
以前地下街にあったお店は、何店舗かが駅のそばで営業しています。
ちゃんぽん屋も2軒ありますよ。
そうでした、未央さん。
最後に佐世保シティホテルに泊まったとき、地下道はまだあったけどお店は閉店してました。あれはいつだったかな。