2005年03月25日

北摂「広島風お好み焼き」に足りないのはソースの量と割箸の長さ

東急本店地下の祭事コーナーに横浜市青葉区すすき野の粉焼処「北摂」が出店していたので、たまにはキャベツをたらふく食うかと「広島風お好み焼き」1050円を購入。神奈川の札幌歓楽街的住所にある大阪の地名の店の広島風というややこしい商品であるのと、若干値段が高いのが気がかりだ。

広島風お好み焼き

要点は、

  • 食べ始めはソースが十分足りているように感じるが、実は下の方のキャベツを食べる段になるにつれ不足が明らかになり最後にはむせる
  • 豚肉×1枚、イカ×3片、エビ×2匹、小さなホタテ×2個と具は豪勢
  • キャベツのほかに大根の葉?とタップリの長ネギが使われているのが面白い
  • 質の悪いキャベツの嫌な青臭さがないのは喜ばしい
  • 焼そばと粉部分は平均的
  • 添付の割箸は、予算をケチったのか通常のものより4cmも短いもので、力が入れにくく大変食べにくい
  • ボリュームがありすぎて夕食は要らないかも

といったところ。割箸の問題は深刻なので是非とも改善していただきたい。

ここの隣(南高梅屋)の隣にはまたしてもチビたい焼き屋の「スィー・ブリーム」が出店してました。初めて出会ってから一年が経ったんだね。

投稿者 Takashi : 2005年03月25日 14:23 | トラックバック (0)
 
 
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