無印良品「梅と白胡麻のせんべい」はどっちが表?「大豆スナック 納豆味」と同時に買ったんだけど、食べるのを忘れていた無印良品の季節限定品「梅と白胡麻のせんべい」3枚160円をしばらく振りに思い出し、何か得をした気分でいそいそと食べる。 美味いです。ベースになっているのはサクッとした軽めの南部煎餅で、表面に埋め込まれた白胡麻の香ばしさと、裏面に塗り付けられた梅肉パウダーの穏やかな酸っぱさの、思ったほどミスマッチでもないマッチングは初めての経験だ。しかも裏表を逆にして食べると微妙に味が違ったりするから面白い。 ただし、ジックリ味わっているうちに、「やっぱり三枚で160円は高いよなあ」と思えてきた。来年の梅の時期には100円くらいで再登場してもらいたいものである。 ところで、南部せんべいってどっちが表なんですか?この商品は“梅側”を表として袋詰めしてあるんだけど、他の多くの南部せんべいって“凸状の面”、この商品でいえば“白胡麻側”を表にしているみたいなんだけど。 投稿者 Takashi : 2005年03月19日 14:46 | トラックバック (1) |
納豆のフリーズドライ(ひきわり)が乗っている
南部煎餅を、無印で見たので買いました♪
食べにくいけど(ポロポロする)そこそこでした。
南部煎餅の表裏についてですが、南部煎餅の
模様は、昔から表が[菊水]裏は[三階松]
が定番の様です。
陸奥の国を訪れ、南部煎餅を召し上がった天皇
から、その模様を使うお許しをいただいたと事
だそうです。
にこさん、詳しくありがとうございます。
で、この煎餅ですが、凸面になにか模様があります。
この模様が[菊水]なのか[三階松]なのかはわかりません(笑)。
梅パウダーが塗ってある平らな面には模様らしきのは見当たらないんですけど、結局どっちが表なんですかね(笑)。
どっちなのか、書くの忘れてました。(汗)
家紋で調べると、凸面の模様は[菊水]なので、
凸面(梅じゃない方)が表ですね♪
うーん、やっぱり無印は伝統を破壊していたんだ。
Posted by: tkamiya : 2005年03月26日 19:10