2005年03月07日

メグミルク「栗原さんちのおすそわけ とろけるパンナコッタ」の空き容器を計量カップとして利用する人の割合

ローソンでメグミルクブランドでお馴染みの日本ミルクコミュニティ(株)「栗原さんちのおすそわけ とろけるパンナコッタ ほろにがカラメルソース付」を発見購入。ふう、長い商品名だ。シンプルで品の良い白ベースの容器に90g入りで136円。二重構造の蓋の内側にはカラメルソースと折りたたんだレシピが入っている。レシピは4種類あるようだが、私が購入したものは「No.3 クリーミーしそソース」という一見ぞっとしないものであった。

とろけるパンナコッタ

味は非常に満足のいくものであった。“パンナコッタ”が何物であるか知らないのだが、この商品から受けた私の印象では“固まっていないプリン”である。認識が間違っていたら遠慮なく突っ込んで欲しい。

ミルクの風味が素晴らしく、甘さもほど良く、カラメルソースとのバランスも良好である。パッケージには「ほろにがカラメルソース」とあるが“ほろ苦さ”はほとんど感じなかったし、ホームページに書いてある“洋酒の香り”も大変に弱いものであったが、逆にそれが全体のバランスを崩さない要因なのであろう。

で、容器の横には100ccまでの目盛りが刻んであって、「計量カップとして使って欲しい」との意向であるが、常識で考えればそれを実際に行う人は限りなく“0%”に近いと思われる。料理研究家「栗原はるみ」さんのファンなら計量カップぐらい持ってるでしょう(笑)。まあ、資源の再利用と言う観点からは大事な事なのかもしれないが。

ついでに「付属のレシピカードをコースターとして使って欲しい」との意向にも相当無理がある。常識で考えたらこんなペラペラの紙はコースターには向かないし、試しに水を落としてみたら弾いちゃって吸い込まないし、かと思ったら折り目の所からだけ吸い込んで穴が空くし、何よりサイズが小さすぎだし。

栗原はるみと楽しモウ! ミルクコミュニティ クラブ

投稿者 Takashi : 2005年03月07日 12:39 | トラックバック (0)
 
 
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