2005年02月23日

大塚製薬「スゴイダイズ」1000mlパックの腰砕けなコピー

近所のスーパーで大塚製薬の「スゴイダイズ」の1リットル入り紙パックを発見。268円。通常サイズのは125mlで100円程度だから、普通に計算すれば800円なので、余りの安さに喜び勇んで買ってきた。

自宅に帰ってから気付いたのはパッケージのおかしなキャッチコピー。商品名の「スゴイダイズ」の上に、

「濃さがふつう」

とある。あれっと思い、ウェブサイトで確認すると125mlのコピーは、

「濃さが違う!」

だ(笑)。つまりは1リットルのは「調整タイプ」という奴なんですね。成分表を確認すると125mlのに較べて各栄養素が約3割減といったところか。容量8倍、栄養素0.7倍だから、値段が5.6倍以内なら十分お買い得と言えるので、268円は大変立派な数字だと思います。

それにしても「濃さがふつう」ではインパクトなさすぎ。遠慮にも程があるってもんです(笑)。

あ、味はメジャーな「紀文の調整豆乳」よりも若干癖がある感じだけど、個人的にはこっちの方が豆臭くて好みですね。

(すぐに追記)
成分表を読み間違えてましたので、上記の計算式は全部ダメです。再計算しますのでしばらくお待ちを。

(怒りながら追記)
この成分表は酷い。ワザと読み間違いを誘っている。「125ml」は「1パック当たり」なのに対し、「調製タイプ」は「コップ1杯 (200ml)当たり」の成分量を併記しているのだ。どうせなら単位容量あたり(100mlとか)の成分量と、それを推薦容量だけ摂取した際の成分量とを併記してもらいたい。キャッチコピーでは遠慮しているのに成分表は厚かましいぞ。

で先ほどのC/P値に125/200を掛けなければならないので、お買い得ラインは350円前後という結果になりました。パッケージ代、流通コストなどを考えると300円程度なら買ってもいいかなと考えます。

という訳で、やっぱりコピーは、

「濃さがふつう」

で正解です。大塚製薬が遠慮していると思ったのは買いかぶりすぎだったかな。

投稿者 Takashi : 2005年02月23日 13:38 | トラックバック (0)
 
 
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