トミガセ「ようかん巻」に特に感想は無い近所のスーパーで東京都足立区の(有)トミガセ製「手造りの味 ようかん巻」を発見購入。230g入りで250円。羊羹をカステラの皮で巻いた半生の菓子で、第22回全国菓子大博覧会名誉総裁賞を受賞している。ちなみに名誉総裁とはこのページによれば三笠宮寛仁親王殿下である。 味について特に感想は無い。羊羹は通常の濃い茶色のと色インゲンを使った淡い色のと2種類があり、それを硬めでフワフワ感の無いカステラの皮が取り巻いている。どちらかというと濃い色の方が好みだが、はっきり言ってどちらも美味しい!とは思えなかった。羊羹もカステラもこれより美味しいものはざらにあると思われるので、単に組み合わせの妙なのだが、十分予想可能な領域の“妙”なので、それほど妙でもない。 たぶんお年寄りには喜ばれる味なのだろうな。でもジャンクフードマニアはまだこの味が理解できるほど人生の修行を積んでいないと思われる。 |
ようかん巻きを馬鹿にしやがって
死ね
ようかん巻きを馬鹿にしやがって
死ね