本生さぬきうどん「小麦房」の丼は重い道玄坂の讃岐うどん屋「小麦房」でランチセットを注文。うどん(中)+ミニそぼろ丼+トッピング一品で499円。これでも十分安いが、うどんを(小)にすると399円になる。トッピングは竹輪天と迷った挙句、かぼちゃ天を選択した。トッピングのカウンターを移動していて判明したのは、奥にゆったりしたテーブル席がある事。てっきりカウンター席だけだと思っていた。 この値段でこの味なら十分満足である。麺にコシはあるのだが思ったほど硬くはなくエッジも立っていないので、讃岐と大阪の中間ぐらいの感じ。淡路島?出汁はスッキリしていて美味しい。うどん喰いではないので生半可な評価はやめておこう。二色のそぼろ丼もまあふつう。かぼちゃ天もごく普通。 特筆すべきは、丼や小皿にきちんと重量のあるものを使っている点。特にうどんの丼はこのクラスのうどん屋とは思えないほど重くて、トレイの中心に置かないとバランスが取れなくて危険ですらある。プラスチック製軽量丼に慣れた立ち食いそば屋の常連さんは、心して運ばれたい。 (同日20:00追記) |
淡路島? で、ぶひっっ! って笑ってしまいました。
文章が好きでいつも読ませていただいてます。
> 実際、淡路島のうどんってどっちの影響が強いんでしょうね?
サンプリング数が2軒だけなので、断定は避けますが……
淡路島で食ってみたところ、普通に大阪うどんでございました。
麺通団「恐るべきさぬきうどん」ISBN4-10-290005-5
によりますと、香川県でも淡路島よりのうどんは、
讃岐うどんのコシを持たないという評価のようです。