2005年02月17日

森林緑々園「飛騨路の銘菓 まめ板」は歯に引っ付く

東急本店地下の紀ノ国屋飛騨高山ウィークをやっていて、森林緑々園の「まめ板」が一瞬「まめ坂」として目に留まり、ストレートな商品名に感心して購入。落花生を水飴で丸い板状に固めた飴菓子で、直径9cm重さ30gのものが5枚入っていて420円。

まめ板

厚みは6mmくらいだろうか、手でパキンと割って齧ってみると、落花生が香ばしい。固めの飴は穏やかに甘くてしつこくない。美味いです。

問題が一点。これをあまり噛み締めずにさっさと飲み込む場合は大丈夫なんだけど、いつまでも噛んでいると飴の粘着力が急速に増してくる。甘味はしつこくないのに粘りは強烈だ。歯を治療中だと詰め物が取れてしまいそうなくらい引っ付くので注意しましょう。

個別の袋にお菓子の大会で獲得した賞の一覧(といっても四つ)が印刷されている。美味いから不思議ではないが、もしかして原材料名に落花生、砂糖、水飴としかないように、添加物を一切使わないことが評価されたのかな、とも思う。

投稿者 Takashi : 2005年02月17日 16:35 | トラックバック (0)
 

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