カザーリ「チョコバナナ」の思いがけない酸味オーストリアのカザーリ社の「チョコバナナ」をドン・キホーテで発見購入。レシートを見ると238円でレジ担当は聡子さん(源氏名だよね)。輸入者は東京都千代田区の宝商事(株)。箱の裏に「オーストリアで爆発的な人気を誇るカザーリ社のチョコバナナ」というコピーがあるが、そんな言葉を鵜呑みにするほど“うぶ”ではないぞ(笑)。パッケージのバナナの絵には「チキータ(Chiquita)」のシールが張ってあるし、他にも何箇所か"Chiquita"表記が見受けられるので、バナナ業界最大手のチキータ社と何か関係があるのだろう。 開封すると軸方向に沿って二つにスライスされた9cm程の長さの先細り的バナナ状の菓子が12個(6本分)入っている。バナナにしては小さいが、摘み易く食べやすい大きさだ。ごく普通のチョコの中身はバナナ風味のムースと言うよりはやや固めのマシュマロ状。人工的なバナナフレーバーは予想通りだったが、意表を突かれたのがその酸味である。ツーンと来る程ではないにしても、ここ何十年も酸味のあるバナナを食べたことが無かったので驚いた。 酸味のほかは特に取り上げるような事項は見当たらない。ドンキで238円では高いんじゃないかと思うくらい。リピーターになる事はないだろう。 |
今たまらなくバナナが食べたくなりました。
買いに行こうかな。
やっぱりバナナに反応したか(笑)。
Posted by: tkamiya : 2005年02月12日 18:26…以前ポッキーでしたっけ?その「デコラ」版で、輸入物のバナナチョコの味…って言ったのはこれのことです!嫌いじゃないんですけど味のくせがあるので、12本はちょっと多い、それに、箱に「ごろん」って入っているのがいかにもヨーロッパのその辺のお菓子だな…って思いました:)
Posted by: AK : 2005年02月19日 16:22