2005年01月21日

山形屋米菓「ふくれせん」はほぼ100%空気で出来ている

新宿駅西口広場のイベントコーナー(京王モール街の入り口近く)に「川越 菓子屋横丁 江戸屋」が駄菓子やら昔懐かしい玩具などを並べていたので見入っていたら、隅っこの段ボール箱に怪しげな丸いものを詰めた袋がたくさん積んであった。それが埼玉県川越市の山形屋米菓「川越 これだ ふくれせん」250円。乱暴に書かれた手書きポップには「川越名物」とある。地名がいろいろ出てきて混乱する。

ふくれせん ふくれせんを割ったところ

薄手の米せんべいを焼いて俵型に膨らまし、醤油と青海苔で味付けしてある。せんべいの厚みは1mm程度で、相当薄くパリッとした歯ごたえ。齧ると内部の巨大な空間が現われる。醤油味は香ばしいというより火が通りすぎたのかやや苦い。

見た目は大きいが、中はほとんど空気なのでいくらでも食べられる感じ。ただし、油断して10分くらい袋の口を縛らずにいたら、すでに若干湿気た感触が漂っている。これが本格的にしけってしまったらどうなるのだろうな?

投稿者 Takashi : 2005年01月21日 16:42 | トラックバック (0)
 
 
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