2005年01月20日

ローゼンハイム「ハッシュドビーフ」のソースは一見少なく見える

時々「ドライカレー」を購入する東急本店地下のRosenheimで「ハッシュドビーフ」の弁当を見つけたので購入。525円。ローゼンハイム自慢のウインナーソーセージ2片、メイクイーン2片、大振りのブロッコリー、プチトマト2片、ライスの上にはフライドオニオンがパラパラとかけられていて具沢山なのだが、ライスの分量に対し肝心のハヤシソースが不足しているような印象があった。

ハッシュドビーフ

会社に持ち帰りジックリ眺めてみると、ソースの分量よりも多分重大な事に気付いた。

牛肉が見当たりません。

えーと、これって「ハッシュドビーフ」だよな?と容器に印刷されたされたラベルを確認すると確かに「ハッシュドビーフ」とある(笑)。私は肉が好きではないので入ってなくとも一向に構わないのだが、怒り出す客もいるんじゃないかと、ちょっと心配。

ハヤシソースには適度な酸味があって、カレーと違い、ライスとのバランスは一見少なく感じる程度でちょうど良いようだ。カリフラワーやジャガイモはスープで炊かれていて味が付いているし、フライドオニオンが全体にコクをプラスしていて、中々おいしゅうございました。

投稿者 Takashi : 2005年01月20日 14:56 | トラックバック (0)
 
 
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