2005年01月09日

道頓堀くくる「北海道シチューたこ焼き」に鰹節をかけてもらったのは正解だったか

東急フードショーの道頓堀くくるで「北海道シチューたこ焼き」を購入。8個入り一パックで525円。最初に並んだ時はまだ焼きあがっていなかったので、マークシティ地下のソニープラザをしばらくうろついてから再訪すると出来上がっていた。会計時に「ソースとマヨネーズとかつお節と青海苔と粉チーズをかけかますか?」質問され、洋風の味付けだろうから鰹節と青海苔は要らないかも、と1.5秒ほど考えた後、面倒くさいので「全部かけてください」とお願いする。

北海道シチューたこ焼き

約10分後パックを開けてみたら、振りかけられたパルメザンチーズが溶けて全体がくっついてしまっていた。引き離そうとすると、箱で蒸されてフニャフニャになった外側が破れてトロッとした中身が流れ出てしまう。写真撮影のため、細心の注意を払って3個を取り出し、皿に載せた。

まだ十分温かいのをまず一口で食べてみる。おや、意外と違和感が無い。市販のシチューのルーのような分かりやすい濃厚な味がしっかりついていてる。次に外側を破って広げ、内容物を一つずつ確認しながら食べる。チビホタテやコーンの歯ざわりも良い。何よりコリコリしつつも柔らかい蛸が美味しい。私は「たこ焼きにタコは要らない」派なのだが、これくらい美味ければ入っていても邪魔じゃないので許す。

購入時に心配したかつお節と青海苔もまるで問題なく馴染んでいて、全く余計な心配だった。一人で8個は重たいかな、トロトロのヤワヤワをつまみながら考えていたら、いつの間にか完食してしまっていた。寒さの続く内は多分また食べたくなるであろう予感のする一品である。

投稿者 Takashi : 2005年01月09日 15:19 | トラックバック (0)
 
 
Web www.tkamiya.net


へんな立体―脳が鍛えられる「立体だまし絵」づくり
杉原 厚吉
441680752X
---
すごくへんな立体―「立体だまし絵」づくりでエッシャーの世界を体感する!
杉原 厚吉
4416808313

track feed JFM


コメント




コメントする









名前、アドレスを登録しますか?






 © 1996-2008 Takashi KAMIYA