2005年01月08日

カフェデンマルク「ハッシュポテト」の上げ底容器にガックリくる

特別美味いものでも無いのに突然食べたくなるもの、私の場合、それは「スパゲティ ナポリタン」だったり「ハッシュドポテト」だったりする。今朝も突発的な衝動に駆られ、カフェデンマルクに出かけて「ハッシュポテト」を買ってきた。目的はポテトなのだが、これだけを買うと「あやしいオジサン」と店員に思われかねないので、カモフラージュ用に「ベリーのマフィン」と「デンマルクチーズトルテ」を同時購入。合計で651円も払っちゃったよ。

カフェデンマルク ハッシュドポテト ハッシュドポテトの上げ底容器

ジャンキーな油の匂いに胸をワクワクさせつつ、カップ容器から一本引き抜いて驚いた。

上げ底になっている

よく観察すると容器の下部3cm程度がクッキングペーパーのようなもので持ち上げられている。たかが数センチではあったが精神的なショックが残った。前もこんな事してたっけ?と検索してみると、2004年3月20日時点では上げ底処理はしていないようだ。

容器から一部が露出しているので、カップに埋もれているよりは取り出しやすい利点もあるのだが、それならばハッシュポテトの全長を数センチ長くするという選択肢もあるのではないか?コストとの兼ね合いもあろうが、印象の良くない上げ底処理は廃止し、何か別の方法を探って欲しい。

味はもちろん美味い事は言うまでも無い。付属のケチャップ無しでも大丈夫な程度の塩味が付いている。あ、それと、カモフラージュ用に購入した「ベリーのマフィン」が美味かった。オーブンで温めたらベリー系の香りが部屋に充満して、思いがけない幸せ気分を味わった。チーズトルテは濃厚すぎて私には重たい。

投稿者 Takashi : 2005年01月08日 17:05 | トラックバック (0)
 
 
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