ドゥ マゴ パリ「ピザ・シャンピニオン」のコストパフォーマンスと引き換えになったものお気に入りの胡麻パンか葡萄パンでも買おうかと東急本店地下のドゥ・マゴ・パリのベーカリーに行ってみたら、ふっくらエッジのナポリ風ピザが二種類積んであり、その安さにキノコ(ブナしめじ?)が載った方を思わず衝動買い。直径25cmの本格的なピザが一枚840円ってのは安すぎないか? 持ち帰ってさっそく1ピース食べようとしたら、とんでもない事に気付いた。 切れてない。 てっきりデリバリーピザのように6等分もしくは8等分に切れ目が入っているのかと思いきや、全くカットされてなくて無傷の一枚の円盤である。そのままかぶりつくのは相当な困難が予想されたので、自分で包丁でカットする事にする。波型の刃紋がついたパン切り包丁を使ったのだが、溶けたチーズが刃にへばりついて切りにくい事おびただしい。しかもピザの耳部分や台の部分からはオリーブオイルがジクジクと滲み出してきて手を汚す。うーむ、やけに安いと思ったら、こんな落とし穴があったのだな。 憤慨しながらもなんとか8ピースに切り分けて、一つを口に運ぶと、味は良いんだよな。出来立てではないので生地のフワフワ感は薄いが、ちょっとパンっぽい生地が美味い。トマトもそこそこフレッシュだし、キノコのシャキッとした歯ざわりも良いし、全体の塩気もちょうど良い。オリーブオイルが若干過剰なようにも感じるが、十分許容範囲だ。 普通に考えたら1200円以上でも不思議ではないボリュームとクオリティなので、「カットされていない不便」は水に流す事にしようと思う。 投稿者 Takashi : 2005年01月04日 13:28 | トラックバック (0) |
うまそう。
私はピザのトッピングの中で生トマトが一番好きです。
ぬくくなったトマト。
ううっ、たまらん。