キャトル「うふプリン」は見た目に反する正統派の味カンフーハッスルを観た後で東急フードショーをうろついたところ、目黒柿の木坂の(有)キャトル「うふプリン」を発見し、「今年最初のエントリーは干支っぽいのも良いか」と購入。ほとんどの人は10個入りの詰め合わせパックを買っていくのに、「バラで2個下さい」と店員さんに告げるが、そんな事はまるで恥ずかしくない(笑)。2個で315円。 本物の卵の殻を利用した容器にさっそくスプーンを突っ込んでみると、今どきのトロトロタイプではなくてしっかりした硬さがある。この方が断然好みだ。味もまた濃厚でしっかりしていて、甘さは控えめだが良質のタマゴがふんだんに使われている事をうかがわせる。しばらく掘り進むと下からカラメルソースが湧き上がってきて、これも香ばしくて美味しい。 見た目があまりに奇抜なので、中身の無さを外見でカモフラージュしているのかと思ったら、昔ながらの正統派の味で、その新鮮なギャップに驚かされた。機会があればまた買うが、お土産としても喜ばれそうな気がする。 ちなみに“うふ”はフランス語で“卵”の事だそうだ。見事なネーミングである。 ---
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上に乗っているのはカスタード・クリームでしょうか?
なんだかとても美味しそうです。機会があれば、買ってみます。
あと、どうでも良いことですが、
フランス語の卵「うふ」はoeufと綴るそうです。
http://www.gourmet-meat.com/french_dic/o.html
上に載ってる白いのはホイップクリームです。
卵=oeufなら、プリンはフランス語でなんと言うんでしょうね?プリン(プディング)って英語ですよね?
東急デパートさんの↓下がウンチク元によさそうです。
http://www.tokyu-dept.co.jp/foodshow/i/sweets/vol03.html
フランス語で、プリン=クレーム・キャラメルだそうです。