明治「きのこの山 ホワイトマカダミア」のマカダミアナッツはどこだ?セブンイレブンで明治製菓(株)の「きのこの山 ホワイトマカダミア」を発見購入。セブンイレブンの限定商品で、通常の「きのこの山」よりも若干大きなものが個別包装されて10個、計60g入り。値段はと、レシートを確認。えっ、263円もしたのか!高級感のあるパッケージだけどずいぶん高いな。 開封してみると、見た目には可愛いキノコが出現。毒キノコにありがちな色合いにも思えるが(笑)。味はホワイトチョコがかなり甘くて、期待したマカダミアナッツは残念ながら存在感が薄い。軸部分のビスケットはココア風味。ホワイトチョコ独特のクリーム感がどうも馴染めなくて、個人的には好きな味とは言いがたい。水分の少ないビスケットも苦手なのでチョコだけ齧ったら、漫画の“骨”のような形の“軸”が残った。これも造型的には美しい。 そんな訳で、「きのこの山 ホワイトマカダミア」は「ビジュアルを楽しむお菓子」という結論になった。もう一点、原材料名にある「異性化液糖」が気になったのでちょっと調べてみたが、説明するのは面倒くさいので気になる人は自分で調べてください。 |
昔、キノコのあだ名が付いてました。 そんな訳で、「きのこの山」より、「たけのこの里」の方が好きですね(笑)。
ホワイトチョコに美味しい報告が少ないのは、やっぱり難しいのかな? 甘すぎという意見が多いです。 ホワイトチョコの製品では、北海道土産で有名な「白い恋人」はアタリの組み合わせですね。(甘いけど気にならない…)
「白い恋人」は昔から有名でしたけど、コンサドーレ札幌も普及に一役かってますよね。
ホワイトマカダミアをジックリ味わっていたら、マカダミアナッツの風味とホワイトチョコの風味が被ってしまって実力を出し切れていないんじゃないかという気がしてきました。