中弘クラフト「果実農園 りんごガム」は型で抜いて食べたい青森県弘前市の(有)中弘クラフト「果実農園 りんごガム」を貰った。このところ各方面からネタになりそうなお菓子をいろいろ頂いてばかりで嬉しい悲鳴を上げている。このガムの特徴は言うまでも無くその大きさ。28cm×10cm、280平方センチで一枚のこいつは私の人生で出会った最大のガムである。 まず開封するのに苦労した。紙ジャケットの内側に銀紙ジャケット、さらにその内側の厚手の紙に挟まれてそのガムはある。全てがぴちぴちのサイズであるので引っ張り出しにくい。そのうえ常温だとガムが柔らかい特性を持つようで、厚紙に張り付いてしまって剥がれない。 ということで、冷蔵庫に1時間置いてみた。 今度は厚紙と分離できた。一枚板のガムにはミシン目も何も入っていないので、まず包丁で帯状に切ってみたら、何かつまらない。そうだ、どんな形に切ろうとも、もしくは切らずにこのまま齧ったって良いんだ、と気付いたが、大胆にカットするのは何故かはばかれるので、台形に切ったり三角形に切ったりするくらいに留めておいた。クッキーの抜き形を使ったら楽しいだろうなあ。でもここ(会社)には無いし。 味は独特だ。噛み始めは果汁タップリの柔らかな食感で、酸っぱいんだけど甘さもあって蜜リンゴ的な風味なのだが、噛むにしたがって段々奇妙なシャキシャキ感が出てきて、味が抜け切る頃にはいわゆる普通の固めのガムに変化している。 十分満足して噛み終えても、包み紙というものが存在していないので、自前のティッシュで始末した。そこへの気配りの無さが惜しい。会社の同僚数人と食べたが、まだまだ2/3くらい残っているので、今度は“アート”っぽく(笑)切り取って食べてみようと思う。 |
最近、お土産で好いものが当たっていますね。
ワタシはまだ、お土産にガムを頂いた事はないのですが、今度、あげてみたいなと思います。お子さんのいらっしゃるお家だと、型抜きできて楽しいかもしれません。モチロン、ワタシも味見したい…。(^^;ゞ
マロンさん、
ガムって普通プレゼントするものじゃあないですよね。
これをくれた知人は明らかにウケ狙いでした。
先日、浅虫温泉の某旅館で「発酵黒にんにく」をおみやげに購入
しました。最初、中国産で迷いましたが話の種にと1袋購入、家で
食べたところとても「うまい」・通信販売もしているのですか?