デリチョコ「さきいかチョコ」の勝手な期待を上回る美味さ昨日のエントリーの最後で、今日のエントリーを予想できた方は、そうとうな“JFM通”だと思います。多分いないでしょうけど、もしいたらこんなブログ読んでないで、仕事なり勉強なり、世の中の役に立つ事をしてください(笑)。 昨日、東急本店向かいのデリチョコ渋谷店で「さきいかチョコ」を一カップ購入。210円。さきいかを使ったチョコといえば、本年度の「ジャンクフード・オブ・ザ・イヤー」最有力候補であるタクマ食品の「いかチョコ」と「いかチョコ ホワイト」が記憶に新しいが(新しくないって?)、はたしてデリチョコはタクマ食品に対抗できるのであろうか? 見た目からして明らかだが、いやもうこれは、“素材の勝利”であろう。しかも圧倒的大勝利といって差し支えない。
質の高いホワイトチョコの甘さとバターっぽい香りが、生臭さの無いやや塩気の強い良質のさきいかと絶妙にマッチしていて、食べ始めのちょっとした違和感を乗り越えてしまえば、噛み締めるほどに湧き出すしょっぱ甘い美味さに誰もが驚くに違いない。 同じ組み合わせの食べ物でも、素材の質が違うと最終的なゴールがかくも違ってくるのか、という事象の顕著な例となっている。もちろん、素材以外にも製法や味付けのチューニングなどに多大の努力を惜しまなかったであろうデリチョコのスタッフに、心よりの感謝を申し上げる。あなた方は私の「いかチョコ」に対するトラウマを大部分取り除いてくれました。 (同日追記) |
こんにちは~
本当に素材の違いが画像からわかりますね(・v・;)