良品計画「無印良品 ホワイト柿の種チョコ」は商品名を間違えているファミリーマートにて(株)良品計画の「ホワイト柿の種チョコ」を発見購入。110gで189円。値段を確かめずに100円くらいかと思いレジに並んだので、精算時にビックリした。ちょっと高すぎませんかね? 開封するとホワイトチョコの香りがふわっとあたりに拡がって期待が高まる。チョコレート自体の色はややベージュがかった白色で、コーティングの薄い部分からは柿の種のオレンジ色が透けて見えるので、勝手に純白の全身を期待していたので今度は若干失望した。 かじってみると柿の種もごく普通だし、ホワイトチョコにも特筆すべき点は無いし、両者の組み合わせにも意外なほど驚きが無いし、なんというか、コメントに困る食べ物だな。不味くは無いけど、そう美味くも無い。印象に残る味でもないしなあ。 外側のホワイトチョコをこそげ落とすと普通の柿の種が現われる事でも明らかなように、この商品は“ホワイトチョコ”をコーティングした“柿の種”である。百歩譲って“柿の種”を内包した“ホワイトチョコ”である。“ホワイト”と“チョコ”を分断し、その間に“柿の種”を差し込む事にいったいどれほどの意味があるのか?商品名は、その商品の製造工程/構造/主従関係を嘘偽り無く表すべきであり、いい加減で不正確なネーミングをした良品計画には断固講義するものである。 |
こんにちは。
ふらっと立ち寄ったのですが、面白いブログですね。
私は以前、コンビニ惣菜の商品開発をしていたのですが、
なかなか商品名は簡単そうで奥が深いですよね。
私も何度となくダメだしをくらった商品名があります・・・。
(→そして無難なネーミングにするというパターン。)
さて、ホワイト柿の種チョコですが
「ホワイトチョコ」で「柿の種」を挟んだ商品なので、
商品名にも「柿の種」を真ん中にして「ホワイトチョコ」で挟んだ・・・・でしょうか????
「ホワイト柿の種チョコ」
「ブラック柿の種チョコ」
「ストロベリー柿の種チョコ」・・・・以下続く・・・
なんか、ヒーロー戦隊ものみたいですね。
ジョウジさん、こんにちは。つまらない考察にお付き合いいただきましてありがとうございます。
> 「ホワイトチョコ」で「柿の種」を挟んだ商品なので、
コーティングを“挟む”と考えるのは私にはちょっと苦しいです(笑)。文字で表現するとそうなるしかないんでしょうけど。
挟む言葉も両方とも名詞なら許せるんですが、この場合の“ホワイト”は形容詞だから、さらにつらいです。
はじめまして、はなこです。
美味しいお菓子や、怪しいお菓子が好きなので
ちょこちょこ拝見しています。
我が家では、「無印の柿の種チョコ」は、つまみの定番です。
ただし、ホワイトではありません。
他社の柿の種チョコも食べましたが無印が1番。
ホワイトチョコは知りませんでした。
是非、食べてみたいです。